WATCHMEN・・・(ネタバレかかってるかな?)
「ウォッチメン」観ました。
それほどの期待感が無かったせいか
大変楽しく拝見しちゃいました♪
アメコミにありがちなアクションヒーローでござい!!
では無いストーリーに終始惹き付けられてしまった私。
久しぶりに『映画観た感』が得られました。
ニクソン大統領が政権を握る時代。
顔を隠し、法を超え正義を守るウオッチメン達がキーン条例により
ヒーローの座を退く事になった。
が、ウォッチメンの一人、コメディアンの不可解な死により
謎を解き明かそうと、再び・・・
単なるヒーロー物ではありません。
「ファンタスティック4」や「スパイダーマン」のような、アメコミ万歳!!を期待してる方には
多分、残念な結果になってると思う。
どちらかと言うと、考えさせられる物語になってる。
正義の象徴ともいえるヒーロー達は、果たして正義を果たしているか?
そもそも、ヒーローの存在価値や、ヒーローの象徴とは何ぞや???な
問いかけになってる・・・と言ってもいいかも。
ヒーロー=正義。ではなく
ヒーローの存在=治安の悪さ。が強調されてるのでは???な話が、私的に好きだ。
正義(正当)を妥協することで、平和が戻されるのは「ダークナイト」に似てるか?
ともあれ、
これ以上語ってしまうと、とことんなネタバレになってしまうので
一見の価値ありかも???とだけ言っておこう♪
・・・中だるみ、余談も多いストーリーになってるので、時間の長さは覚悟してね。。。
ではでは。























