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2009年7月 3日 (金)

愛を読むひと(短レビュ4)

Aiyomu 「愛を読むひと」です。

予告に惹かれて気になっていた映画だったんで・・・



で?

う~ん・・・微妙( ̄- ̄;

コレね、絶対!!原作で読んだ方が泣けると思う。

原作未読なんだけど、
ケイト・ウィンスレット

イメージ違いな感じがするンだよね。。。




1958年ドイツ。

15歳の
マイケル(デヴィッド・クロス)は、

学校からの帰り道で具合が悪くなったところを助けてくれた

21歳年上の
ハンナ(ケイト・ウィンスレット)に恋をするのだった。

彼の気持ちを受け入れるハンナ。そんな彼女にマイケルは日々求めるようになる。

ある日、
ハンナマイケルから本を読んで聞かせてもらう。

その時から彼の朗読は2人のルールとなっていく。


しかし、彼女は突然姿を消す。

8年後。

法学生となった
マイケルと再び会ったハンナは・・・・・





物語はすごく良かったです。

2人の深い愛情が切々と流れてきて、涙になりそうなくらい・・・

なぁのぉ~にぃ~~~~~!!!

なんか、はまりきれない何かがある。

あれだ!さっきも言ったけど、
ケイトの力強過ぎる演技に違和感を覚えるんだな。

強い女性を描きたいのは分かるが、表立って強い部分が出ちゃってるから

こーゆー映画なのに、色気も素っ気もないんだわ。


ストーリーの進行も変な感じがする。

2人の気持ちの移り変わりが激しくって、入り込めない以前に読めないんだよね。

展開が速いのかな?特に
ハンナの心情の変化は激し過ぎだろ?

あっと言う間に恋に堕ちて、あっという間に終わらせてる感があるなぁ。


多分、この物語って

冒頭で言っていたように、活字になってる部分、見せる部分以外の「思い」

想像と思考を働かせて深みが出るのでは?と思った。

『気持ち』を演技するのって、役者の力量が問われるよね?

それに
ケイトが着いていってない感じがするのは、私だけなんだろうか?



う~ん・・・原作で読んでみたいな。










以上レビュUP終了!(やっと劇場レビュ終わった ̄_ ̄;)









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