愛を読むひと(短レビュ4)
「愛を読むひと」です。
予告に惹かれて気になっていた映画だったんで・・・
で?
う~ん・・・微妙( ̄- ̄;
コレね、絶対!!原作で読んだ方が泣けると思う。
原作未読なんだけど、ケイト・ウィンスレットが
イメージ違いな感じがするンだよね。。。
1958年ドイツ。
15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、
学校からの帰り道で具合が悪くなったところを助けてくれた
21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に恋をするのだった。
彼の気持ちを受け入れるハンナ。そんな彼女にマイケルは日々求めるようになる。
ある日、ハンナはマイケルから本を読んで聞かせてもらう。
その時から彼の朗読は2人のルールとなっていく。
しかし、彼女は突然姿を消す。
8年後。
法学生となったマイケルと再び会ったハンナは・・・・・
物語はすごく良かったです。
2人の深い愛情が切々と流れてきて、涙になりそうなくらい・・・
なぁのぉ~にぃ~~~~~!!!
なんか、はまりきれない何かがある。
あれだ!さっきも言ったけど、ケイトの力強過ぎる演技に違和感を覚えるんだな。
強い女性を描きたいのは分かるが、表立って強い部分が出ちゃってるから
こーゆー映画なのに、色気も素っ気もないんだわ。
ストーリーの進行も変な感じがする。
2人の気持ちの移り変わりが激しくって、入り込めない以前に読めないんだよね。
展開が速いのかな?特にハンナの心情の変化は激し過ぎだろ?
あっと言う間に恋に堕ちて、あっという間に終わらせてる感があるなぁ。
多分、この物語って
冒頭で言っていたように、活字になってる部分、見せる部分以外の「思い」に
想像と思考を働かせて深みが出るのでは?と思った。
『気持ち』を演技するのって、役者の力量が問われるよね?
それにケイトが着いていってない感じがするのは、私だけなんだろうか?
う~ん・・・原作で読んでみたいな。
以上レビュUP終了!(やっと劇場レビュ終わった ̄_ ̄;)
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